企画

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全国に顧客訪問をしながら、技術的側面からお客様の明示的なニーズ及び潜在的なニーズを捉え、新製品開発のネタとして社内に共有します。

顧客訪問は、製品の売り込みというよりもお客様から情報収集をする側面が大きいです。
また、情報収集をする過程で得た情報をもとに新たな見込み顧客にも訪問を行うことで、新規顧客・市場の開拓も積極的に行います。
 
開発した新製品をどのようにお客様へアプローチするかを考えるのもCRの仕事です。
地域によってアピールする内容を変えたり、お客様が重視するだろうデータについて先んじて資料を用意し、スムーズに提案できるよう準備します。
 
既存製品の納入に関る分野では、受注の際には実際にお客様のもとに伺い、仕様の確認の打ち合わせや設計担当とともに納入仕様の決定、設計の出した原価を元に価格を見積もります。納品までのサポートも行います。
 
打ち合わせの際には、製品の構造やどこまで仕様変更が可能であるのかについての話が中心になるため、NOTOの技術がわかっていることが大事になります。

BtoB営業に挑戦してみたい

顧客訪問を通してニーズを調査し、新規事業の立ち上げに貢献したい

営業としてのスキル(製品理解、提案力、顧客との関係構築)を高め、社会で通用するチカラを付けたい

社員インタビュー

企画職のお二方に具体的な業務内容について教えてもらいました。

Hさん(2021年入社)

私の仕事は主に3つあります。

1つ目は、お客様から寄せられる商品に関するお問い合わせ(引き合い)に対して迅速に対応し、商談へ繋げることです。
2つ目は、商社、電気通信工事会社、NEXCOなどの道路関連会社へ提案や訪問を行う営業活動です。
3つ目は、上長としてメンバーの業務進捗を把握し、課題解決のサポートやアドバイスを行うことです。また、会社の⽅針を部下に伝え、組織が目指す方向へ進めるよう統率する役割も担っています。

Aさん(2024年入社)

私は決められた担当エリアを持ち、お客様から寄せられる商品に関するお問い合わせ(引き合い)対応などの営業活動を行っています。
それに加えて、お客様へ訪問する際に使用する提案資料の作成も担当しており、どのような構成にするかを考え、展開する業務も担っています。

Q.企画職における営業活動と、それ以外の業務の割合はどれくらいでしょうか。

Hさん

人によりますが、私の場合は営業活動が8割、展示会の準備や資料作成といった業務が2割です。

Aさん

私は営業活動が4割、資料作成や採用関連の業務などが6割といった比率です。

Q.事業開発(ローンチ)の仕事について教えてください。

Aさん

お客様の悩みをお聞きし、それに応える製品を検討します。
社内には開発、製造、設計の各部門があり、お客様の要望に対応できる体制が整っています。私が各部門との橋渡し役となり、リーダーシップを発揮して開発を進めていく役割を担うことがあります。
私自身、いろいろな業務を経験したいと希望していたので、その意向を汲んで任せていただいています。

Q.企画職のキャリアとしては、専門性を深めていく道と、担当領域を広げていく道のどちらが主になりますか。

Hさん

個人の希望が優先されますが、ちょうど私たちがその両方のタイプに分かれています。
私は営業の専門性を突き詰めるキャリアを歩んでおり、彼は様々な業務に挑戦して担当領域を広げています。

Q.「この会社で働き続けたい」と思える理由は何でしょうか。

Hさん

理由は2つあります。
1つ目は、日々の業務を通じて自身の成長を感じられる点です。
入社当初は、論理的なお客様を説得できずに苦労しましたが、試行錯誤を重ね、4年目には納得のいく提案ができるようになりました。このように、毎年新たな課題が生まれ、それを乗り越えていくプロセスに面白さを感じています。
2つ目は、石川県の街並みや雰囲気が好きで、ここに住み続けたいと思っているからです。

Aさん

私は「経験」と「環境」を重視しています。
石川県を拠点にしながら全国へ出張し、様々な役職の方とお会いできるのは非常に貴重な経験です。BtoBのビジネスなので、課長職以上の方とお話しする機会が多く、通常の業務では出会えない方々と関われることに楽しさを感じています。
お客様に信頼していただくためには深い知識が不可欠なので、常に勉強が必要な点にも、自身の成長を感じています。

Q.大学での専攻分野についてお聞かせください。

Aさん

大学では経営学を専攻していました。
親族に経営者が多く、私自身も将来はそちらの道に進むことを目標にしていたためです。特に中小企業に関心があったのは、代表との距離が近く、その視点を直接学べる環境に魅力を感じていたからです。

Hさん

私は金沢工業大学で心理学を学んでいました。
座学だけでなく、例えば「飲料水を飲んだ時に人の脳波がどう変化するか」といった実験を通して、その結果を製品開発に活かすような研究をしていました。

Q.専門外の分野に進むにあたり、不安はありませんでしたか。

Aさん

私の専攻は経営学でしたが、技術分野への挑戦に不安はありませんでした。
それよりも、採用ページで見た「転居を伴う転勤がない」という情報が少し信じきれない部分はありました。しかし、実際に入社するとその通りで不安は解消されました。

Hさん

事業内容については最初、全く分かりませんでした。しかし、専門外であることへの不安は、入社を決断するまでの道のりで安心感に変わりました。きっかけは、コロナ禍で中止になった就職イベントで、弊社の担当者から直接メッセージをいただいたことです。その後、工場見学をさせていただき、職場の雰囲気などを知ることができました。

Q.企画職における営業活動と、それ以外の業務の割合はどれくらいでしょうか。

Hさん

入社当初、専門用語が飛び交う環境についていくのが大変でした。お客様からの質問に答えられず、悔しい思いをしたこともあります。
しかし、先輩や技術部門の方々が時間を作って教えてくださり、少しずつ知識を深めることができました。
お客様の課題を理解し、的確な提案ができたときは大きな達成感があります。

Aさん

上司や先輩が「良かれ」と思って教えてくれることの意図が、当初は理解できないことがありました。
経験豊富な方々の視点と自分の視点とのギャップに悩みましたが、今はその一つひとつの指示の意味が分かるようになり、自身の成長を実感しています。

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